【体験談:これで受かりました】中途面接で失敗した時の対処方法

 

どうも、@とむ!です。

中途採用の面接で、絶対に失敗できないと考える面接ほど緊張したり、思いがけない質問に対してうまく答えられなかったりして、面接後に「失敗した」と思った経験はないでしょうか?

 

ボク自身も実際に第一本命の企業での面接で、緊張のあまり言いたいことの半分も伝えられずすごく後悔した経験があります。

その企業にどうしても受かりたいと思っていて、あきらめない気持ちがあったため、ダメもとであることを行ったところ面接を通過し、無事内定を頂いたという実話をお届けしたいと思います。

 

一次面接で失敗した!内容

第一志望の企業の面接は、はじめての面接ではなく過去の質問内容などの傾向をある程度把握していたため、ある程度どの質問がきても答えられるように準備をして臨んだ面接でした。

 

そんな中望んだ面接では、今までとは考えられないほど緊張し、頭の中が真っ白になり質問の途中で無言になってしまいました。

 

「えっと、もう一度まとめさせて下さい」

と言って一度落ち着こうと思ったのですが、面接官から

「もうその質問は結構です。」

と言われて次の質問に強制的に移されてしまいました。

 

 

その後の面接でも、自分が対策して考えていた内容をうまく伝えられずボロボロの面接でした。

 

面接終了後は、手ごたえ0で絶対に落ちた!と思い、帰りの車の中はずっと後悔をして涙が出そうでした。

 

 

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面接終了後に行ったこと

面接失敗した後に、これで面接に落ちたら二度とその企業には応募できないと考えたら何か挽回できる方法はないかと考え始めていました。

そこで後悔をしないためにも、手紙で面接でうまく答えられなかった内容の補足内容をつづったものを郵送することにしました。

 

元々、手ごたえ0でまず落ちたと思っていたので、郵送したところでこれ以上選考結果に悪影響を与えるかもしれないという恐怖はありませんでした。

 

そのことよりも手紙を送るという事は、その手紙を読んでくれる時間を改めて相手企業にいただくことを考えて失礼のないようにという点を意識して文書を作成して、面接が終わった翌日に速達で郵送をしました。

 

 

その結果、郵送した翌日に最終面接への選考通過の連絡を頂き最終的には内定まで行きつきました。

 

実際に、この郵送した手紙が決め手になったかは人事の人に確認していないためなんとも言えないところですが、自分の中で「絶対落ちた!」と思ったのに最終的に内定をもらった要因の一つとしてあるのではないかと考えています。

 

結局、内定を頂いた今の会社で働いています。

 

 

 

では、実際にどんな文章を送付したのかという点ですが、今回は実際に送付した内容をかいつまんで紹介させていただければと思います。

 

拝啓

 

陽春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

昨日は、貴重なお時間を頂戴し一次試験の対応を頂き誠にありがとうございました。

実は、昨日の一次試験の面接時に極度の緊張のせいで、質問の意図を正しく理解ができなかったことや、満足のいく回答が出来なかったことが非常に心残りで後悔をしております。

御社を第一志望として志願をさせて頂いたため、この機会を逃すと二度と御社を志願することが出来ないと考えると一生の後悔が残ると思い、恥は承知の上で大変恐縮ではございますが文書にて面接時に満足に回答ができなかった2点について訂正内容を書き記させて頂いた所存でございます。

この文書を送付すること自体失礼にあたることや、選考結果に反映頂けないこと、更にはわざわざこの文書に目を通して頂くという貴重なお時間を頂戴するご無礼も重々承知の上ですが、どうしてもお伝えしたいという強い想いで文書にて送付をさせて頂きました。

「これ以上は無駄な時間だ」とお感じになるようでしたら、どうぞ以後の文書はお読みにならずにそのまま破棄をして頂けますと幸いでございます。

 

最後になりますが、御社におかれまして今後ますますのご繁栄をご祈念申し上げまして文書で失礼ですが、ご挨拶に代えさせて頂きます。

 

敬具

 

面接時に満足に回答ができなかった2点と訂正内容について

~この後は自分がダメだったと思った内容と本当に答えたかった内容を端的にまとめました~

 

と、こんな感じです。

 

この文書を送付することで特に意識したことは

  • 面接を受けさせて頂いたことへの御礼を第一に述べる
  • わざわざ文書を読んでいただくという、相手の貴重な時間を頂くことへの感謝
  • その上でもしお時間を頂けるのであれば再度チャンスがほしいというお願いを最後に述べる

といったところです。

 

「こいつは不合格だ」と思っていた相手からの文章なら、全く読まれずに破棄されてしまうということも想定しなくてはならないと思いました。

 

とにかく下手に出て、あわよくば目を通してもらえれば御の字というくらいの気持ちで文書を作成しました。

 

 

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【最後に】中途面接に失敗したと思っても最後まであきらめない気持ちは大事

中途採用の面接を行って「失敗した」と思っても、そこで諦めてしまっては試合終了とはよく言ったもので挽回できる方法もあるということを今回の件を通じて学んだことでした。

 

最後まであきらめずに喰らい付くぐらいの気持ちやガッツを行動に起こすことによって、きっとその熱い想いは試験監督官にも届くのではないでしょうか?

 

この文章が面接で失敗して落ち込んでいるあなたのためになればと思います。

ありがとうございました。

 

 

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